競輪選手を踏んだ当初は知らなかった、『お餅のような、しなやかな筋肉』。選手達は常にこの超絶に良い筋肉を保持している訳ではないし、数ヶ月に1回しか出てこないパターンもある。
常に持ってる選手と、たまに持ってる選手の違いを、自分の中である程度の答えを持ってる。
しなやかな筋肉=自転車と身体の一体感(たまにしか得られない感覚らしい)
これをどれだけ持ってこれるかで、戦績が変わるんだと思う。
競輪グランプリを制した2人の選手を足圧して共通して感じたのは、「しなやかさ」を兼ね備えた筋肉。これだけで勝敗が決まるわけではないけど、トップで戦い続ける選手ほど、筋肉の質への意識は高いように感じる。
この「しなやかな筋肉」を引き出すことを意識のひとつに。